れむろぐ
体癖

表の体癖は外見と雰囲気で大体分かる

人間は誰しも表と裏の2種類の体癖を持っています。

いきなり裏の体癖を当てるのはかなり難しいので、最初は表の部分だけを見ていくといいでしょう。

「見た目で人を判断してはいけない」なんて言われることがありますが、それは戯言にすぎません。

実際、ニュースなどで晒される犯罪者って大抵人相が悪かったりしますよね。(ほぼ主観ですが…)

どす黒い内面が外見に反映されているような気がするのです。

実は人の内面と外見は一致していて、相手の顔を見ただけで性格を見抜くことが可能だったりします。

つまり、表の体癖は外見と雰囲気だけで分析できてしまうというわけです。

2種と7種は対極的な特徴を持っている

体癖は10種類に分けられていて、それぞれが違う性質を持っています。

特に「上下型2種」と「捻じれ型7種」の性質は相反しているといってもいいでしょう。

上下型2種はシミュレーションタイプと言われていて大人しくて真面目な性格をしています。頭を使うことが得意で、話すより妄想することを優先する、独自に話を考えるのが得意、他人から嫌われることを過剰に恐れるなどの特徴があります。

一方、捻じれ型7種は格闘家タイプと言われていてヤンチャな性格です。体を動かすことが得意で、勝ち負けにこだわる、競争相手がいると燃え上がる、舐められたくないという思いが強いなどの特徴があります。

2種は頭脳派で7種は武闘派…とまさに正反対の性格をしているといえるでしょう。

2種と7種の有名人は誰がいる?

体癖2種と体癖7種は外見や雰囲気も対極的だったりします。

これらの体癖に有名人を当てはめてみると分かりやすいでしょう。

左側(金色の背景)が体癖7種で右側(銀色の背景)が体癖2種です。

顔を見ただけで「全然タイプの違う人間だな…」と感じるはずです。

このように私たちは知らないうちに人間を分類しているのです。

例えば亀田興毅(左上)はガラが悪そう、怖そう、強そう…といった体癖7種の特徴を兼ね揃えています。

一方、東京03の豊本(右上)は真面目そう、大人しそう、根暗そう…といった体癖2種ならではの雰囲気を放っています。

とにかく外見や雰囲気のイメージが全然違いますよね。

それが各体癖の差なのです。

架空のキャラクターにも体癖はある

そして、実はアニメ、漫画、映画、小説、ゲームなどに登場するキャラクターなど架空の人物も実在する人物と同じように体癖に当てはめることが可能だったりします。

こちらも左(7種)と右(2種)では全然違う印象を受けるのではないでしょうか。

このような創作作品のキャラクターは特徴が誇張されているので分かりやすいです。

創作作品を見た時に体癖を分析して楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。

三次元と二次元の融合

2つの画像を合体させると以下のようになります。

見事に三次元と二次元の境界線を打ち壊しました。

…というかサムネイルに設定した画像ですね(笑)

上(体癖7種)は運動系、兄貴タイプ、強い、好戦的、頼りになる。

下(体癖2種)は文化系、弟タイプ、無口、真面目、大人しい。

…というように外見を見て感じるイメージが綺麗に分かれました。

実際の性格も想像していたものと大体一致していたりします。

まとめ

お分かりいただけましたでしょうか?

人の性格は外見や雰囲気とフィットしているのです。

…つまり「人は見た目で判断してもいい」ということです。

最初のうちは外れることも多いですが、初歩的な体癖研究としてまずは外見や雰囲気で人の体癖を分析していくといいでしょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です