れむろぐ
体癖

男性有名人やキャラクターに各体癖の特徴を当て嵌めてみた

体癖という概念を分かりやすくする秘訣があります。

それは有名人やキャラクターなどに置き換えることです。

有名人はテレビで見るだけで喋り方やしぐさなどが簡単に分かりますし、
漫画やアニメなどのキャラクターは風貌や性格がデフォルメされているので、
特徴を掴みやすいのではないでしょうか?

テレビで活躍している人たちの性格を分析するのも面白いでしょうしね!!

そこで今回は体癖を男性有名人やキャラクターに当て嵌めてみることにしました。

体癖1種の男性有名人

体癖1種の男性有名人やキャラクターは以下の通りです。

【タイプ】頭脳型
【価値観】善悪
【特徴】マシンガントーク

体癖1種は論理的思考を持っているので風紀委員のイメージが強いです。
男性有名人だと漫才会の重鎮であるオール巨人師匠が分かりやすいでしょう。
「吉本の風紀委員長」という異名を持っているくらいですからね。
他の体癖と比べて倫理観が高く、ルール違反などを許さない傾向があります。
物事を理詰めで語るので冷たく感じる時があるかもしれません。

体癖2種の男性有名人

体癖2種の男性有名人やキャラクターは以下の通りです。

【タイプ】頭脳型
【価値観】善悪
【特徴】真面目、大人しい

体癖2種は頭脳派で真面目ですが、大人しい(悪く言えば暗い)性格をしています。
男性有名人だとお笑いコンビ「オードリー」の若林などが該当するでしょう。
彼はお笑い芸人としてネタを作る一方、小説など文化人としても活躍しています。
地味な作業を積み重ねることや頭を使うことを得意としているので執筆活動に向いています。
一方、他人と話すことよりも頭の中でシミュレーションすることを優先しがちなので、
他の体癖と比べてコミュニケーション能力が低く「話すことが苦手」という欠点もあり、
あまり感情を表に出さないので、何を考えているのか分かりづらかったりします。

体癖3種の男性有名人

体癖3種の男性有名人やキャラクターは以下の通りです。

【タイプ】消化器型
【価値観】好き嫌い
【特徴】明るい

体癖3種は性格の明るいお調子者で、まさにクラスの人気者タイプと言えます。
男性有名人で例えるとサッカー解説者の松木安太郎などが分かりやすいでしょう。
サッカー中継を見ていると分かりますが、彼はほぼ勢いだけで解説をしています。
論理的な説明など一切してくれません(笑)自分の感情を最優先するのです。
体癖3種は論理的に考えることが苦手で自分の感情のままに行動しますが、
とにかく愛嬌があって親しみやすい性格をしているのが特徴的です。
まさに体癖3種は「愛すべき馬鹿」と言えるでしょう。

体癖4種の男性有名人

体癖4種の男性有名人やキャラクターは以下の通りです。

【タイプ】消化器型
【価値観】好き嫌い
【特徴】温厚

体癖4種は人当たりの良さそうな雰囲気を発しているのが特徴的です。
男性有名人だと今田耕司などがこれに当て嵌まっているでしょう。
今田耕司といえばバラエティ番組では名バイプレーヤーとして活躍していますね。
このポジションは引き立て役に徹して場を調和させることが求められますが、
実際に体癖4種は人の感情や場の空気を読む能力が高く、気を配るのが上手です。
常にニコニコしていて、思ったことを言わずに溜め込む傾向があるので、
本当に笑っているのか?それとも怒っているのかを読み取りにくいです。

体癖5種の男性有名人

体癖5種の男性有名人やキャラクターは以下の通りです。

【タイプ】呼吸器型
【価値観】損得
【特徴】行動力が高い、計算高い

体癖5種は興味があればすぐ行動に移すアクティブなタイプです。
男性有名人では中居正広など司会者として活躍している人物が目立ちます。
中居君といえば圧倒的な話術を持っていて、頭の回転もかなり早いですよね~。
そして、複数のことを同時にこなすことも得意だったりします。
だから司会者としてテレビ番組を回すことができるわけですね。

体癖6種の男性有名人

体癖6種の男性有名人やキャラクターは以下の通りです。

【タイプ】呼吸器型
【価値観】損得
【特徴】天然

体癖6種はマイペースでおっとりした性格をしています。
男性有名人の場合は戦場カメラマンの渡部陽一がまさにそれですね。
あの独特のスローテンポの話し方は体癖6種を象徴しているでしょう。
あと、時間にルーズ…というかそもそも時間という概念を気にしないので、
普通なら焦るような場面でも平然としていられるという強みもあります。

体癖7種の男性有名人

体癖7種の男性有名人やキャラクターは以下の通りです。

【タイプ】泌尿器型
【価値観】勝敗
【特徴】武闘派

体癖7種は兄貴肌で闘争心が強いです。悪く言えばオラオラ系ですね(笑)
男性有名人で例えると長渕剛などが「いかにも7種だな」って感じがします。
体癖7種は対戦相手がいて燃え上がるのですが、舐められたくないという思いも強く、
対立する相手を威圧して自分を強く見せようとしてしまいがちです。
その傍ら、一度心を許した人間には忠義を尽くすなど人情味があります。

体癖8種の男性有名人

体癖8種の男性有名人やキャラクターは以下の通りです。

【タイプ】泌尿器型
【価値観】勝敗
【特徴】毒舌

体癖8種は毒舌家で多数派と真逆の意見を主張しがちです。
男性有名人だと坂上忍などが当て嵌まっているでしょう。
あえて悪役に徹するので世間の反感を買ってしまうこともあります。
一方、他の体癖と比べて弱者を憂う気持ちが強いという魅力も持っています。
ボランティア精神を生かして地味なことを積み重ねるのも得意なのです。

体癖9種の男性有名人

体癖9種の男性有名人やキャラクターは以下の通りです。

【タイプ】生殖器型
【価値観】愛憎
【特徴】クール

体癖9種は職人気質でクールな雰囲気を放っています。
男性有名人だと西島秀俊などが該当します。簡単に言えばイケメンですね。
…というか有名人にこのタイプは多いので上げていけばキリがありません(笑)
細身の体系で容姿端麗な上、スーツも似合うので羨ましく感じてしまいます。
完璧主義の傾向があり、一つのことに長時間集中する能力に老けているので、
役者業などに向いているのかもしれませんね。

体癖10種の男性有名人

体癖10種の男性有名人やキャラクターは以下の通りです。

【タイプ】生殖器型
【価値観】愛憎
【特徴】包容力がある

体癖10種はふっくらとしていて濃い顔つきをしているのが特徴です。
男性有名人ではムロツヨシなどがこれに当て嵌まっています。
ムロツヨシといえばとにかく交友関係が広いことで知られていて、
数多くの後輩俳優たちから慕われていますからね。
体癖10種って誰にでも優しく、面倒見が良いのです。

まとめ

10種類ある体癖を男性有名人やキャラクターで例えてみました。

あくまでも目安なので分かりやすい人物をチョイスしているんですけどね(笑)

でも、これで各体癖の特徴が掴めたのではないでしょうか?

まずはテレビで有名人を見た時は体癖を分析してみることをおすすめします。

そこから自分はどのタイプに当て嵌まっているのかな?
…という風に積極的に自己分析をしていくといいでしょう。
自分がどんな性格をしているか分かってくるはずですよ。

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