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原口あきまさがYouTubeで「F1ものまね」を自らリメイクしていた

原口あきまさ「F1ものまね(セルフリメイクバージョン)」

ステイホームが推奨されていることもあってか、
YouTubeなどで動画を視聴する機会が多くなりました。

最近は次々とお笑い芸人たちがYouTubeに進出していますね。

テレビ収録や舞台でのネタ披露が厳しい状況ですからねえ…

ものまね芸人の原口あきまさもYouTubeチャンネルを立ち上げていました。

私はものまねが大好きなので、これは嬉しいです!!

F1ものまねという神ネタ

原口あきまさは「F1ものまね」というネタを持っています。

原口あきまさ「F1ものまね」1 原口あきまさ「F1ものまね」2

これは10年くらい前に「ものまねグランプリ」で披露したネタで、
最も評価の高いネタといっても過言ではないでしょう。

・伊東四朗
・ナインティナイン矢部浩之
・志村けん
・明石家さんま
・千原ジュニア
・江頭2:50
・渡部陽一
・松山千春

…といった数々の有名人がF1の如く目の前を走り去っていきます。

単にF1が通過していく音を再現するだけでなく、
有名人の声も掛け合わせるという発想には驚かされました。

私はこのネタがかなり好きなので、完コピしようと思ったのですが…

難しくて断念しました(笑)

旧F1ものまね(セルフリメイクバージョン)

なんと…原口あきまさが自らのYouTubeチャンネルに、
F1ものまねをセルフカバーして投稿していました。

当時と人選は全く同じですが、台詞が変わっていたりします。

例えば矢部っちの台詞は単に「岡村さぁ~ん」だったのですが、
リメイク版では「やったな。岡村さぁん、やってもうたな!!」
…と例のラジオでの騒動?をネタに取り入れていました。

新F1ものまね(2020年バージョン)

さらに人選をリニューアルした2020年版も投稿していました。

人選が変わっているだけで、ネタのフォーマットは同じでした。

加藤浩次、志村けん、長渕剛といった得意ネタは勿論、
ダイアン津田やパンサー尾形など新ネタも導入していました。

こんなネタを連続で披露するとは…まさに職人芸ですね。

原口あきまさのその他ものまねネタ

原口あきまさはものまねのレパートリーが豊富なので、
他にも面白いネタが山のようにあります。

高田純次の3分ぐらいクッキング

やはり、高田純次は外せないでしょう。

原口あきまさ「高田純次の3分ぐらいクッキング」

高田純次といえば、今や原口あきまさの十八番ネタですね。

当時は真似する人が少なかったので、新鮮だった気がします。

ものまねラジオ体操

原口あきまさの若かりし頃のものまねネタです。

原口あきまさ「ものまねラジオ体操」

ラジオ体操に合わせて有名人の形態模写をしていきます。

一反木綿のものまねを入れていたのが意外でした。
基本的にアニメキャラクターの真似はやらないですからね。

ものまねオーケストラ

数年前、オーケストラのネタも披露していました。

原口あきまさ「ものまねオーケストラ」

このオーケストラネタの何が凄いかというと…
一切喋らない「動きだけのものまね」なところです。

動きだけで笑いを取るのは相当難しいですからね。

母をなだめる籠池佳茂(籠池泰典の息子)

「市の職員と揉める母をなだめるあの学園の息子」みたいな際どいネタもあります。

これは「2億4千万のものまねメドレー選手権」で披露されたネタです。

原口あきまさ「籠池佳茂のものまね」

「分かったてお母さん!!」

「お母さん、ちょっと待ってえな!!」

…とワイドショーで流れたあの光景を完全再現していました。

ちなみに本物の籠池佳茂氏はこちら!!

本物の籠池佳茂

声だけじゃなくて、顔も結構似ているような気がするんですよね。

まさかこんなワンシーンまでネタにするとは…着眼点が異常すぎ(笑)

まとめ

原口あきまさが伝説のF1ネタをセルフリメイクした話と、
過去に披露したものまねネタをまとめておきました。

原口マニア(彼のネタを多数コピーするほど)の私としては、
他にも好きなネタはあるのですが、長くなるので省略…!!

彼のものまねネタは遊び心があって楽しいのです。
(ものまね王座での栗田貫一に通ずるものがあるかも…)。

今後、YouTubeに様々なものまねネタがアップされそうですね。

これは楽しみになってきました!!

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